in 日記

エクスプレスウェブサーバーが終了なのでワードプレス移転する

エクスプレスウェブサーバーが現在の期限を持って終了するので、その方法を記録として残しておきます。

 

普通の移転方法となんら変わりはありません。ファイルのダウンロードはFTPでの接続が必須になります。

 

DB-BACK-UPプラグインが777エラーで使えないので、phpmyAdminよりデーターベースを直接エクスポートしていきます。

 

 

データベースのエクスポート

 

①まず、エクスプレスウェブのコントロールパネルにログインします。

 

②次に、データベース→MYSQLをクリックします。

WS000364

 

③移転するワードプレスで使用している『データベース名』の横のデータベースを参照をクリックします。
(画像の例ではzikocar_sellというデータベース名)

WS000365

 

④phpMyAdminでログインのユーザー名とパスワードを求められるので、入力してログインします。

 

忘れた場合は、ftpでエクスプレスウェブに接続し、移転するドメイン名/wwwrootフォルダ内にあるwp-config.phpを表示します。

/** MySQL データベースのユーザー名 */
define(‘DB_USER’, ‘※ここ‘);

/** MySQL データベースのパスワード */
define(‘DB_PASSWORD’, ‘※ここ);

※ここの部分を入力してログインします。

 

⑤ログイン出来たら左上側にあるデータベース名をクリックします。

今回の例ではzikocar_sellです。

その上にあるinformation_schemaは無視して下さい。

WS000366

 

⑥クリックしたら使用しているテーブルが表示されますので、そのまま『エクスポート』をクリックします。

WS000368

 

⑦エクスポートをクリックしたら、何も変更せずに画面右下にある『実行』をクリックします。

 

⑧『データベース名.sql』といったファイルがダウンロードされるのでデスクトップにでも保存しましょう。(今回の例ではzikocar_sell.sql)

 

これで、データベースの移転準備は完了です。次に使うサーバーにこのデーターベースをインポートします。

 

データベースのインポート

①次に利用するサーバーを決めたら、新たにデータベースを作成します。

 

  • データベース名
  • データベースユーザー名
  • ユーザー名のパスワード

 

②作成したら、次に利用するサーバーのphpMyAdminにログインし、先ほどのファイルをインポートします。

 

③作成したデータベース名をクリックし、インポートをクリックします。

WS000367

 

④インポートをクリック後に、参照ボタンで先ほどダウンロードしたファイルを選択し、その後に実行を押して、データベースがインポートされれば完了です。

WS000369

 

データベースの移転はこれで完了なので、次にワードプレスのファイルをダウンロードします。

 

 

ワードプレスファイルのダウンロードとアップロード

①まず、デスクトップにドメイン名やサイト名など適当な名前でファイルを新規作成します。

 

②そのファイルに、FTPでエクスプレスウェブに接続し、移転するドメイン名/wwwrootをクリック、全ファイルをダウンロードします。

 

③wp-config.phpを新サーバーで作成した

  • データベース名
  • データベースユーザー名
  • ユーザー名のパスワード

に変更します。

また、wp-config.php内にある

/** MySQL のホスト名 */
define(‘DB_HOST’, ‘※この部分);

※MySQLのホスト名をlocalhostに変更して下さい。

 

④最後に新たに借りたサーバーにFTP接続し、今回運営するドキュメントルート(ファイルを入れる場所)に全ファイルをアップロードすれば完了です。

 

⑤ネームサーバーをエクスプレスウェブから、新サーバーに変更します。

 

ネームサーバー変更後に無事表示されれば、ワードプレスの移転が完了しました。